出会い系での出会い

ピュアな出会いからセフレに!ハッピーメールでガチで上質な子見つけた体験談(その2)

「あ、あ、ダメぇ〜、先っぽだけって言ったじゃない、ハジメくぅ〜ん!
あ、奥まで挿ってるしぃ〜!!」

僕の下でめぐみちゃんが抗議しながらも喘いじゃってます。

そういうめぐみちゃんの姿、マジであられもないって感じ。

ブラジャーは首の下までズリ上がってるし、

パンティは足首の所でクシュクシュになってます。

「だってさぁ、そう言ってもめぐみちゃんのマンコ、こんなグチュグチュじゃん!!」

僕はこう言ってパンパンと腰を振り続けてました…。

はぁん、あ、イクゥ、イクゥ、めぐ、イッっちゃう〜!!

めぐみちゃんがこう叫んだ時、僕はガバッと起きました。

なんだ、夢か…。

めぐみちゃんとセックスしたの、夢だったようですね…。

しかもあんなに激しいセックス。

こんなリアルな夢を見るなんて、マジでどうかしてるぜ…。

これマジで早めにめぐみちゃん、落とした方がいいんじゃね?

そんな夢を見たこともあって、この頃、僕は真剣にそう考えるようになって来ました。

→前回の【ハッピーメールでガチで上質な子見つけた(その1)】記事も読んで下さい。

ハッピーメールのピュア掲示板で知り合っためぐみちゃんとは健全性を大切にしたけど…

めぐみちゃんとハッピーメールで知り合って、

最初の頃はサイト内のメッセで時間をかけて僕に対する信用を築いて来ました。

で、その次はリアルで会って、僕の(嘘っぱちな)悩みなんかをぶちまけて、

母性本能あたりをくすぐる作戦に出ました。

そんな複合攻撃で僕とめぐみちゃんのお互いの間にある距離をグンと縮めて来たんです

そんなこんなで僕はめぐみちゃんと知り合ってからのこの2ヶ月の間、

ごはんを食べに行ったり、映画を観に行ったりして

それはそれは健全な男女の関係作りに勤しんできました

元来の僕みたいな即ハメマニアにとっては

それはそれは涙無くしては語れない苦行を重ねて来たのも、めぐみちゃんみたいな、

オフパコ厳禁、極上のフツー女子をコマす事に一にも二にも目的があったんです

ハッピーメールヘビーユーザー、しかも即ハメ専門だった僕にしてみたら、

未開の新境地の開拓に励んでたって訳ですね。

それは僕にしてみたら山形あたりの山中で即身仏になるのと同じくらいの苦行と言えます(笑)

でもあんまり無理をするもんじゃありませんね。

女の子とセックスをしてる夢なんてマジで初めてみましたよ。

それで夢精なんかしちゃった日には僕とした事が、笑うに笑えません…。

そんな事があってから、しばらくしてめぐみちゃんから、

ごはんでも食べよ!っていう、いつもの感じのお誘いがあったんです。

う〜ん、そろそろ次の段階に入ってもいいかなって正直僕は戦略を考えてました。

でも、一方でこれだけ慎重に極上のフツー女子を攻めてたんだから、

落とすのに失敗してしまったら元も子もありません。

もう少し時間をかけた方が良いのかも?って感じで踏ん切りが付かないでいたんです

悩みを抱えながらもめぐみちゃんと待ち合わせ

そんな悩みを抱えながらも、僕はもはやルーティンって感じになった

めぐみちゃんとの待ち合わせ場所でもある西船の役に向かった訳です。

「めぐ、元気だった?」

この頃は僕はめぐみちゃんの事をめぐって呼ぶようになってました。

「あ、元気だったよ〜。ハジメくんは?」

こんな調子でいつもの挨拶。

でその後は二人で西船にある洋食酒場カンヌってお店にごはんを食べに行ったんです。

ここ、なかなかオシャレなお店でめぐのお気に入りなんです。

いつもこのお店に入るとめぐは上機嫌なんですけどね、

でもなんだか今日はちょっと様子がおかしいんですよ。

少し疲れてるんかな?と僕は思ってたんですけどね、

お酒が入ってもめぐはちょっと塞ぎ気味です。

「な、めぐ、どうした?なんかあった?」

僕はめぐに話をこう振ってみました。

「いつもコッチの悩みばっか聞いてもらってるじゃん。
だからなんかあったら話、聞くし。」

僕がこうめぐに話を向けると、彼女、堰を切ったように泣き出しちゃったんです

「めぐ、どうした?」

こう言いながら僕はテーブルに伏せて泣き続けるめぐの事、

背中をさすって慰めていました。

突然泣き出しためぐ、理由は…

少し落ち着きを取り戻した時、やっとめぐは事情を話してくれたんです。

実はめぐには結婚を約束した彼氏がいるんだとか。

これ、初めて聞きましたけどね…(汗)。

でもその彼氏が、経済的な事情とか、

仕事の都合とかを持ち出して結婚はもう少し待って欲しいって言い出したらしいんですね。

そんな思いも寄らない彼のカミングアウトにめぐはどう答えて良いのか分からず、

自分の中に思いを溜め込んじゃったようです

周りの目を気にせず泣きじゃくるめぐ…。

なんだかそんなめぐの姿を見てると僕はとても彼女の事が愛おしく感じちゃいました。

で、一方でこんなイイ子を泣かせるなんて…。

ちょっとめぐの彼氏には

嫉妬やら怒りやらが僕の心の中でメラメラと湧き起こって来ましたね。

しばらくめぐの事を落ち着かせてると、彼女も少しずつ、笑顔を見せるようになりました。

で、夜も遅くなって来たので僕はそろそろ…ってめぐに帰宅を促したんです。

落ち着きを取り戻しためぐに帰りを促したら…

そしたらめぐ、僕にこんな事を言って来ました。

「ね、ハジメ君。今日だけはお互いイイ子ちゃんでいるの、ヤメない?
なんか、今日はアタシ、一人でいるの無理なんだ。」

その言葉に気が付いたら僕はめぐの手を繋いで西船の街を走ってましたね。

めぐの手、初めて握ったけど、とにかく柔らかくて温かかったな…。

女の子の手を繋いでこれだけピュアな気分になったのって、

思い返せば中坊の頃以来かもしれません。

西船の駅近にあるラブホ、OPERA RESORTの前に着いた時、

僕はめぐにイイ?って聞きました。

するとめぐは繋いでいた僕の手を引っ張って、

彼女の方からラブホの中に入って行ったんです…。

続く。